PROFILE

玉城ティナ

1997年10月8日沖縄生まれ。
講談社主催の「ミスiD2013」で初代グランプリに輝き、14歳で講談社「ViVi」の最年少専属モデルとなる。2014年、TBSドラマNEO「ダークシステム恋の王座決定戦」(犬童一心監督)のヒロインで女優デビュー。
2015年、SABU監督「天の茶助」で主演の茶助(松山ケンイチ氏)の妹・茶子役でスクリーンデビューを飾る。
2016年、篠山紀信氏撮り下ろしの1st写真集「ティNaEROスBYKISHIN」(小学館)が発売、「貞子VS伽椰子」(白石晃士監督)、他3本の映画、RADWINPSの「光」PVなど次々と話題作に出演。
2017年、映画「PとJK」(廣木隆一監督)他、「暗黒女子」(耶雲哉治監督)等に出演。10月には二十歳の記念・読む写真集『渇望』が発売、ニッポン放送で初のパーソナリティ番組「玉城ティナとある世界」がスタート。12月、表参道ROCKETで初の写真展「ひとり・ごと」を開催。
2018年、写真集『渇望』のコラボームービー、「玉城ティナは夢想する」(山戸結希監督)が6月に開催された『ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018』(略称:SSFF&ASIA)、ブランデッドショート部門にてグランプリを獲得。初主演映画「私にXXしなさい!」(山本透監督)、「ドルメンX」(小室直子監督)、「ういらぶ。」(佐藤祐市監督)などが公開。
2019年「チワワちゃん」(二宮健監督)「Dinerダイナー」(蜷川実花監督)に続き、「惡の華」(井口昇監督)、主演作「地獄少女」(白石監督)が公開。第44回報知映画賞新人賞受賞。
2020年、映画「AI崩壊」(入江悠監督)が公開。NTV「ZIP!」4月金曜ゲストパーソナリティ、主演ドラマ「そして、ユリコは一人になった」(関西テレビ)、MBSドラマイムズ「荒ぶる季節の乙女たちよ。」のほか、WOWOWオリジナルドラマ「ワケあって火星に住みました~エラバレシ4ニン~」、EX「刑事アフター5」、NTV「極主夫道」等、幅広い役柄で活躍中。